新規会員登録

会員登録ページへ

  • メディア実績
  • 買取実績
  • 宅配買取
  • スタッフ紹介

営業日カレンダー

2019年 05月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
今日
2019年 06月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
 

おすすめ高級品

全234件

◆おすすめ高級品とは


高級品と一言で言っても数々あります。染めだけでも友禅染・絞り染・藍染・紅型・柿渋染めなど、織なら西陣織・博多織・綴れ織・唐織など一つ一つどれをとっても一流の技を持った
職人の高い技術が注ぎ込まれた丹精のこもった逸品であることは言うまでもないでしょう。
また、重要無形文化財や人間国宝、伝統工芸士など多岐にわたる技術や伝統継承などは日本のきものならではでないでしょうか。
また初代の作家もので、すでにもう新たにこの世に生み出されることのない品など希少価値の高さという点でもいろいろな高級品があります。
高級品とは手仕事であるがゆえにふたつとして全く同じもができないと言えるいわば芸術作品に値するものなのかもしれませんね。

しかし高価=高級品きものと言うわけではないようで、TPO(時、場所、場合)に合わせて着こなすことが大事なことなのではないでしょうか。
高級紬で有名な大島紬や結城紬や今では希少な上布(八重山上布・宮古上布・越後上布など)も非常に高価で高級品ですがあくまで街着でお洒落着となります。
礼装用の場合は値段の高い低いではなく柄付きで古典文様は格調高く、金糸・銀糸を使ったものは気品あふれるフォーマルなものとなりますね。
そして家紋の数が一つ紋、三つ紋、五つ紋と増えることでこれもまた格の高い着物として扱われます。小紋でも伊勢型紙や江戸小紋、
鮫小紋は格の高いものですし、絣きものでは幻の薩摩絣と言われている逸品や久留米絣なども高級品となりそういう事ではほんとうに多くの高級な品があります。
これらの品は、一昔前はデパートや老舗呉服屋さんでしか購入することが難しかったのですが、今はネット販売で全国のお店から価値の高い品や希少な品まで探すことが出来るようになり、
便利になりましたね。





◆高級品、逸品とは・・・一品??


とは言え、どうしても高級品はお高いというイメージがありますが、やはりどんな高級品も着る人の年齢やお顔立ちによっても一品一品の着物の見栄えも変わってくるものなので、
着物や帯が最高に引き立つ色選びや柄付き、素材や帯揚げ・帯締めの小物のなど組み合わせ方もまたとても重要なことだと思います。高級品=品の高さという考え方も良いのではないかと思います。
 あと、為書き(作家さんが依頼主の為に作成しましたという書き添え)のされているものは自分だけの高級品とも言えますね。
「高級品・逸品=自分だけの一品」で着ることはもちろん見ているだけでも華やぎがあり、ワクワク・・、
うっとり・・、静々と・・・など普段と異なる瞬間に引き込まれていくものなのかもしれませんね。ぜひ自分だけのすてきな最高の高級品をお探しください。